「夕飯は何食べたい?」ではなく、「夕飯は何を食べれる?」を考えて主夫は献立していく

夕飯何食べる

こんにちは!主夫2年目のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

毎日のことではあるのですが、きょうの夕飯は何にしようかなー困っってしまいます。

そんなときこそ私はパートナーに「夕飯は何食べたい?」ってよく聞いてしますのですが、パートナーは「酸辣湯(サーラータン)」って言ってきます。

わたしは「酸辣湯(サーラータン)ってどうやってつくんの?」ってところからはじまり、食材を購入してクッキングスタート!!

そして、私は一生懸命に作った酸辣湯(サーラータン)を夕飯に出したら「やっぱりあんま食べたくない」ってことがよくありました。

この件について、私としては「せっかく作ったんだから食べてよ」って気持ちが大いにありましたが、いま考えれば食事するときの体調によって「食べれる料理」と「食べれない料理」は絶対あるなーって思いパートナーと相談しました。

というわけで、今回は「夕飯は何食べたい?ではなく、夕飯は何を食べれる?で献立していく」っていうお話です。

「特にこだわりはない」という私

私の場合、「夕飯にこれを食べたい!!」っていう日がほとんどありません。世間でよくいう「なんでもいいよー」ってやつです。

ゲテモノやアレルギー以外であれば食べたくないものなんてないです。

ただ時々は「これがどうしても食べたい!!」ってときがあります。秋になればサンマ、冬になればなど旬を感じる料理が食べたくなるときがあります。

なので、基本的には「料理であればなんでも食べれる」けど「時々どうしても食べたい料理があるよ」です。

「食事するときの体調による」というパートナー

パートナーの場合、「夕飯にこれ食べたい!!」があります。夕飯にこれ食べたいというよりかは「夕飯に体調によって食べたくないものがある」が正しい表現になります。

たとえば元気なときは「夏だ!!がっつりMORIMORIカレー」は食べれるけど、体調が普通のときやいまいちのときは食べたくないみたいです。

なので、毎日の食事とはいえ体調によって「食べれる料理」と「食べれない料理」があるよってことでした。

どうしたらいいのだろうと考えた結果

この体調によって「食べれる料理」と「食べれない料理」問題は、料理を作る側は献立を立てるときに「自然と自分の体調に合わせた料理」にしているので問題ありません。

しかし、パートナーの体調は聞いてみないとわかりません。確かに毎日お昼以降にパートナーの体調を確認することはいままでなかったので「食べれる料理」と「食べれない料理」が出てくるのは当然だなってことに気がつきました。

この問題を解決するためパートナーと相談した結果、こんな感じで毎日の夕飯の献立を考えるようにしました。

①体調を3段階に分けて食べれるレシピをリストアップ

たとえパートナーの好みがわかっていたとしても、パートナーの「その日そのときの体調」によって「食べれるもの」って変わってきます。

なので、家族で食べたいレシピを4つのカテゴリーに分けてみました。

  • 【料理をつくらない側が】元気なとき
  • 【料理をつくらない側が】普通のとき
  • 【料理をつくらない側が】いまいちのとき
  • こっちゅうが食べたい料理

こんな感じにリストアップしておけば「夕飯何しようか」の選択肢が一気に少なくなります。

ちなみに「こっちゅうが食べたい料理」は私が食べたいレシピをとりあえず入れて、その後パートナーが「元気なとき」「普通のとき」「いまいちのとき」のどれかに割り当てています。

これで毎日の料理が「家族の体調にあわせた料理」に変化します。

②休日以外は「普通」か「イマイチ」のときのレシピからクッキング

つぎにパートナーが仕事の日は”その日そのときの体調”がわからない問題です。

これについては、当初は毎日17時くらいにパートナーの体調を確認して料理するのがいいと思っていたのですが、17時の体調を連絡も忘れたりする場合もありますし、料理をつくる側は17時まで何をつくればいいかわからない状況って結構地獄なので。その日の体調に合わせた2人が食べたい料理をつくるのって難しいですね。

なので、パートナーが仕事の体調は基本的に「普通のとき」「いまいちのとき」が多いと仮定しました。

仕事が終わって「元気な状態」で帰宅してくるケースはほとんどないですもんね。

ということで、パートナーが仕事の日は「普通のとき」「いまいちのとき」にあるレシピからクッキングをするようにしました。「普通のとき」「いまいちのとき」にあるレシピって基本的にはどんな状態でも食べれます。

「元気なとき」のレシピは、働きに出ているパートナーの体調が「元気なとき」でしか食べれないですよね。

なので「元気なとき」のレシピを使って料理するときはパートナーの休日にするようにしました。休日ならお互いの体調を考慮しつつ料理ができますし、家に家族全員がいればある程度は融通がきくので家族で決めた「食べたいもの」を作ることだってできます。

③本当に食べたいものがあるときは気合を入れてクッキング

これは完全な持論ですが「めちゃくちゃ美味しい料理」であればどんなときでも食べれます。

つまり、私が「今日はハンバーグが食べたい」「絶対茶碗蒸しが食べたい」っていうふうに私が本当に食べたいものがあった場合、パートナーの体調は度外視して食べたいものを作るようにしています。

料理の味はもちろん見た目にもこだわり超絶気合を入れてクッキングすれば、その料理がパートナーの体調や好みに合わなかったとしても「こいつ、この料理がどうしても食べたかったんだな」で終わりですし、ゲリラ的料理は逆にテンション上がって食欲が湧いてくるって場合もあります。

月2回くらいあったって問題ないです。

まとめ

さて、今回は「夕飯は何食べたい?ではなく、夕飯は何を食べれる?を考えて主夫は献立していく」ってお話でした。

夕飯は何を食べれる?で献立していく方法が家族に合うかどうかはわかりませんが「夕飯は何を食べれる?で献立していく」でお互いがため息をつくひとつの解決策になればいいなーって思います。よければ参考にしてみてください。