おむつ用ゴミ箱っているの?フードラップがあればニオイもなく捨てることが可能です

コンパクトに捨てれる

こんにちは!主夫2年目のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

赤ちゃんの必須アイテム、紙おむつ。「汚れたら捨られる」というスーパー育児アイテムのひとつですよね。

しかし、ここで問題発生‼︎

それは「使用済みおむつの処理」です。

一般的にはおむつ用ゴミ箱を購入することで防臭もできて便利とされていますが、個人的には、おむつ用ゴミ箱は買う必要ありません。

というわけで、今回は「おむつ用ゴミ箱は買う必要ない」という理由についてお話します。

使用済みおむつは”フードラップ”に包んでポイ‼︎

赤ちゃんは1日約10回程度のオムツ交換が必要です。

新生児から離乳食初期頃までは”99.9%無臭”なので問題ありませんが、離乳食を進めていくにつれてどんなにかわいい赤ちゃんでも”うんちくんとおしっこちゃんは強烈なにおいを放つ”ようになります。

この強烈なにおいを家庭空間にひろがるのを防ぐために、「”おむつ用ゴミ箱”を購入しないといけない‼︎」って思うかもしれませんが、結論としては”おむつ用ゴミ箱”は必要ありません‼︎

使用済みおむつは”フードラップ”で包んで、こまめに通常のゴミと一緒に捨てる!!

これで問題解決。清潔感のある家庭空間が保たれます。

ここで使用するオススメのフードラップはこちら‼︎

KIRKLAND シグネチャー ストレッチタイト フードラップ
↑異臭を放つものすべてを包み込むアイテム

「KIRKLAND シグネチャー ストレッチタイト フードラップ 」です。

このアイテムは「ごはんを包むより使用済みおむつ(臭いのあるもの)を包むために開発された」とわたしは確信しています。

このフードラップに包んで、通常のゴミと一緒にポイしちゃいましょう!

使用済みおむつの処理方法[3ステップ]

①できるだけうんちくんはトイレに‼︎

清潔感あるトイレ
↑週1回のトイレ掃除で清潔感を保っている

おむつについたうんちくんは、取り除いてトイレに流すのが基本です。

赤ちゃんとは無縁でありたい”悪臭”を少しでも減らすため、おむつについたうんちくんはできるだけ取り除きましょう。

②フードラップで包んで捨てよう!

フードラップでピッタリ包んでしまえば、使用済みおむつから発生する臭いはほとんどありません。

フードラップで包み方はとってもカンタン‼︎

①フードラップをビーっと引っ張り、適度な大きさでラップを切る。

フードラップで密閉
↑フードラップで使用済みおむつを包む

②フードラップの上に使用済みおむつを置いて、あとはカンタン包むだけ!!

コンパクトに使用済みおむつを密閉
↑イヤなにおいもコンパクトに密閉!

1つ1つフードラップに包んで捨てることで通常のゴミと一緒に捨てることができます。オムツ専用のゴミ袋なんていりません。

また、フードラップに包む際にギュッとすればほぼアボカドと同じサイズまでコンパクトにして捨てることができます。

③こまめに通常のゴミと一緒に捨てる

ゴミというものはたまればたまるほど、周囲に強烈なにおいを放ちます。これって本当に気分が悪くなるんですよね。

こまめに通常のゴミと一緒にゴミ置き場へ持っていくことでキレイで気持ちのよい生活が送れるようにしましょう‼︎

まとめ

というわけで、使用済みおむつは「フードラップに包んで、通常のゴミと一緒にこまめに捨てる」ことで”おむつ用ゴミ箱”は必要ありません。

使用済みのおむつはコチラのフードラップに包んでポイ‼︎

使用済みおむつの処理方法に悩んでる方にスーパーおすすめしています。

どうしてもおむつ用ゴミ箱が欲しい‼︎という方には、ubbi(ウッビー)というアイテムがオススメです。

ubbi(ウッビー)をオススメする3つの理由はコチラです。

  • ・デザインがおしゃれで清潔感
  • ・専用のカートリッジを必要とせず、市販のゴミ袋(30L)が使えます。
  • ・いたずら防止でフタがロックができる。