グミ

こんにちは!三度のメシよりグミが好きなのこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

子どもから大人まで大人気のお菓子、グミ!

記事の最後には、わたしがいままで食べた約60種類の「グミ」を紹介しています。

というわけで、今回は「グミ」について深堀りしていきますね。

こっちゅう
こっちゅう

グミの中でも1番好きなグミが「果汁グミ」です。

グミとは?

まずは、グミについて簡単に説明しますね。

グミとは、果汁などをゼラチンで固めたドイツ発祥のお菓子です。

ハリボー ゴールドベア
↑ 1922年生まれのハリボー

グミの歴史は古く、1920年のドイツまでさかのぼります。

「子どもの噛む力を強くし、歯にかかわる病気を防ごう!」という理由で誕生したのが「硬いお菓子」すなわち「グミ」なんです。

なので、グミは「ゼリーにゼラチンを入れすぎて偶然出来ちゃった!」みたいなお菓子ではありませんよ。

こっちゅう
こっちゅう

ドイツ語でゴムを意味するGummiが由来ですよ!

グミの特徴

それでは、グミの特徴についても少し深掘りしていきますね。

ひとくちにグミの特徴といっても、日本グミと海外グミでは全く違うんです。

日本グミ
海外グミ
  • ジューシー度高い
  • 食感がおもしろい
  • パッケージが機能的
  • 味が自由
  • 色がカラフル
  • 形がユニーク
こっちゅう
こっちゅう

共通する特徴は「ワクワクすること」です!

日本グミの特徴

まず、日本グミの主な特徴は3つあります。

  • ジューシー度が高い
  • 食感がおもしろい
  • パッケージが機能的

日本グミは比較的ソフトな食感のグミが多いかもしれませんね。

こっちゅう
こっちゅう

1980年、日本で初めて発売されたグミが「コーラアップ」です

ちなみに、ソフトな食感のグミはコチラにまとめています。

【1】ジューシー度が高い

まず、日本グミの特徴はとにかくジューシー度が高いんですよ!

明治「果汁グミ」をはじめ、果汁のジューシーさを最大限に引き出すようなグミが日本には多くあります。

果汁グミ ぶどう

グミのキャッチフレーズにも「くだものを食べよう!」や「噛むほど果実」など果汁のジューシーさをアピールしているところが多いですよね。

特に果汁グミは果物のジューシーな味わいが楽しめます。

くわしくはこちらの記事を!

こっちゅう
こっちゅう

果汁グミ すいか」が1番好きです。

【2】食感がおもしろい

そして、日本グミは食感のおもしろいグミが多いです。

果汁グミ」のなんとも言えない独特な食感はもちろんのこと、鬼滅の刃とコラボした「コロロ」のようなプチッと弾ける食感などが有名ですよね。

また、2019年グミ界で「食感革命」を引き起こしたグミがコチラです。

ペタグーグミ グレープ味
↑ うすくて硬い「ペタグーグミ」

なんと「うすくて硬い」という不思議な食感になっているんですよ。

こっちゅう
こっちゅう

まるでスルメのようなおいしさ!

こちらで詳しく紹介しています。

ちなみに、こっちゅう厳選のおもしろい食感をしたグミはこちらにまとめていますよ。

【3】パッケージが機能的

最後に、日本グミはパッケージが機能的なんです。

当たり前になっているかもしれませんが、パッケージにチャックがついているんですよ!

大人果汁グミレモンピール
↑ ジッパーがついている!

グミを一度に食べきれない人やカバンの中に携帯しておきたい人には、本当にありがたい機能ですよね。

このチャックのおかげで、グミの保存や持ち歩きができるので便利です。

こっちゅう
こっちゅう

海外グミではあまり見ませんよね。

また、デスクなどにも自立して置けるようにマチがついているパッケージもありますよ。

つむモスグミ
↑ マチがあるので自立できる「つむモスグミ

ちなみにこっちゅう厳選の特徴的なパッケージをしたグミはこちらです。

海外グミの特徴

そして、海外グミの特徴を紹介しますね。

  • 味が自由
  • 色がカラフル
  • 形がユニーク

海外グミの最大の特徴は「枠にとらわれていない」ということ。

また、比較的ハードな食感のグミが多いです。

こっちゅう
こっちゅう

とにかくフリーダムです!

【1】味が自由

まず、グミの味が自由です。

というのも、海外のグミは「おいしいお菓子」というよりも「噛む力を強くする食べ物」という考え方が根本にあります。

たとえば、ハリボー「ラクリッツ シュネッケン」は世界一まずいグミとして有名です。

ハリボー
↑ ハリボー「ラクリッツ シュネッケン」

「ラクリッツ」と言うのは、漢方用語でよく出てくる“甘草(かんぞう)”の木の根から抽出された成分のことです。

「シュネッケン」と言うのは「カタツムリ」という意味。。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

タイヤみたいなグミだ〜

もうね。噛む力さえつけば、味なんてどうでもいいんですよ!

そもそも「おいしい」という感覚は人それぞれ。

日本のように「グミ=ジューシー」という固定概念にとらわれていないのが、海外グミのスゴいところですね。

こっちゅう
こっちゅう

食べてみたいけど、食べられない。。

【2】色がカラフル

また、海外グミはグミの色もカラフルなんですよ。

「ハリボー ハッピーグレープ」は、グレープ味なのにグミの色が3色もあります。

コチラを見てください!

ハリボー ハッピーグレープ

グレープ味ひとつで、3種類の色があるなんてこんな楽しいグミがあるでしょうか。

しかも「ハリボー ハッピーグレープ」は、3つとも違ったグレープ味になっています。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

形もおもしろいね〜

他にも、海外グミはとにかくカラフルでおもしろいです。

特に、ハリボーはカラフルでユニークなグミが多いですね。

詳しくはこちらに。

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HARIBO(ハリボー)

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【3】形がユニーク

そして、海外グミ形がユニークでワクワクします。

まずはコチラのグミを見てください。

こっちゅう
こっちゅう

もうグミかどうかもあやしいレベルです。

また、近年「4Dグミ」という中国産のグミが日本でもSNSを中心に話題になりました。

とにかく見てください!

4Dフルーツグミ パイナップル
↑ キラキラしてかわいい「4Dグミ
リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

キラキラしてかわいい〜

まるでアクセサリーのようなかわいい形になっていますよね。

こんなグミ、日本グミでは見たことないです。

「4Dグミ」についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

いままで食べた「グミ」一覧【約60種類】

わたしが食べたグミたちはコチラにまとめています。

こちらは「グミ」のカテゴリーです。

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