こんにちは!「趣味は読書です」と言いたい主夫こっちゅう(@cochu88)です。
今回は、齋藤 孝さん著の「コミュニケーション力」の書評をします。
「コミュニケーション力」は天からの授かりものだと思って過ごしていた私としては、「10代にこの本と出会って、もっと読書をしておけばよかったなー」というな本でした。
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なぜこの本を手にしたのか?
ある方から「あなたはこの本を読んでみたらいいよー」という感じで「コミュニケーション力」(著:齋藤 孝さん)という本をいただきました。
自分自身「コミュニケーション」という部分はめっぽう自信があったので、この本から学ぶことなどひとつもないだろうと思っていたのがこの本から受けた第一印象です。
真のコミニケーション力をつける‼︎
この本を読むまで「コミニケーション」とは、ただ単に人と仲良くするのが上手かどうかという認識でした。
結論、私の考えとは全く次元の違う答えでした。
自分の中での「コミニケーション力」を育てていき、仕事やプライベートにどのように活用していくかがとてもわかりやすく書いてあり、真の「コミニュケーション」を実践的に学ぶことができます。
真のコミュニケーション力を身につけるということは「人と人との考えを紡ぎ合わせていき、発展させていく」というような考え方でした。
そして、「人と積極的にコミニケーションを交わすことで新しい発見や創造も生産されやすくなんだなー」と目からウロコでした。
こちゅがき[まとめ]
インターネットやAI・IOTの時代となり、よりリアルな対人関係を築き上げていくことが難しく感じている人が多くなった気がします。
私自身「文章というテキストデータから情報を読み取る」ということに慣れてしまい、相手の言葉や表情から情報だけを感情の部分を理解しようとしていませんでした。
これからは読書をすることで私が知らない世の中の知識をインプットさせつつ、「みんな違ってみんないい」という人のおもしろさを楽しみながら情報と感情を人と交わし合って生きていきたいと思いました。
「コミュニケーション力」は実践的に人生をより楽しくすることができる1冊です。
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せっかくだから「本を読んだよのカテゴリ」も見てよね〜