[書評]『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』の完全ロードマップの決定版(著:八木 仁平さん)

せかやり

こんにちは!「趣味は読書です」と言いたい主夫こっちゅう(@cochu88)です。

今回は自己理解のスペシャリスト八木 仁平さん著の『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』の書評をします。

この本を読むまでは、「”自己理解”なんて正直できているし自分の”やりたいこと”なんて当然分かってる」と思っていた私ですが、それは本当の意味での「やりたいこと」ではないとうことがわかりました。

世界一わかりやすい!自己理解の完全ロードマップ

まず、伝えておきたいのがこの本を読んだら自分の「やりたいこと」が見つかるわけではありません。

あくまでも『「やりたいこと」の見つけ方』をタイトル通り世界一やさしく教えてくれます。

「やりたいこと」ってそもそも何なんでしょうね?って感じで8つのチャプターで進んでいきます。

正しい言葉の意味で捉えることが「自己理解」のはじまり

突然ですが、この本を読むまではQ&Aとして以下のやりとりは成り立っていると思っていました。

  • 友達「こっちゅうってやりたいことあるのー?」
  • こっちゅう「市長になりたいんだよねー」

わたしは「やりたいこと」=「なりたいもの」という意味で答えちゃたんですよねー。

結構、こんな勘違いしているひとも多いのではないでしょうか。

当たり前といえば当たり前なのですが「やりたいこと」=「なりたいもの」ではないです。

この本を読むことで「私は言葉が持つ本当の意味を間違った捉え方をしていたんだ!!」ってことについて理解できました。

その他にも「やりたいこと」を見つけるためのポイントをこの本を通して数多く学ぶことができます。

こんな感じでこの本を読んでいくうちに、自己理解のモヤモヤが1つずつ脳内で晴れていくのがわかります。

この本を読み終わったとき、私は心の中で著者である八木 仁平さんにこう話しかけました。

「この本を最大限使ってワークをこなしていくことで、自分の本当に「やりたいこと」を見つけ出します。」

こちゅがき[まとめ]

今回は八木 仁平さん著の『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読むことで、自分を理解することがハッピーの1丁目1番地ということが判明しました。

この本を読めば、もう「自己理解のために」自問自答を何度も繰り返すことはないですし、自分探しの脳内ダイブや砂漠的なところへ旅行かなくてもよさそうです。『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』は、自分のことを本当の意味で理解できる最善の方法を教えてくれる1冊です。