自分を見つめ直したら、実は料理が大嫌いじゃなかった話

料理が嫌い

こんにちは!主夫2年目のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

主夫の私としては最大の悩みである「料理が大嫌いです。」ってことでここ1週間日の料理にホットクックや惣菜などをちょくちょく利用して夕飯を作っていて私自身ある重大なことに気付いてしまいました。

というわけで、今回は「自分を見つめ直したら、実は料理が大嫌いじゃなかった話」というお話です。

料理が嫌いではなく、毎日の夕飯を考えるのが嫌だっただけ

まず、私は料理が大嫌いでした。

あることをきっかけに料理をするのが嫌になって、主夫になりその料理嫌いは加速する始末。

というわけで、すこしでも自分らしく生きていくためにもなるべく嫌なことはしないほうがいいということで、パートナーともいろいろと相談した結果「別にホットクックや惣菜などで楽にしてみたらー」との金言。

さっそく毎日の料理にホットクックや惣菜などをちょくちょく利用して夕飯を作っていたのですがあることに気付いたことがあります。

毎日の料理が全然楽になってない!!前はもっと楽しかったのに。。

衝撃の事実でした。本来の予定では「ホットクックや惣菜をうまく利用すること」で毎日の料理が少しでも自分にとって楽しくなってめでたしめでたしの予定だったのですが、私自身全く楽しくないですしむしろ前より苦痛な感じです。

これをきっかけに気付いてしまったのですが「私は料理が嫌い」だったんじゃなくて、「毎日の夕飯を考えるのが嫌だった」んです!!

「きょうはどんな料理にしよう?」「冷蔵庫のある食材で料理するには?」など毎日の夕飯を1日中考えるのが嫌でいつのまにか料理へ対する苦手意識が生まれ「料理が大嫌い」ということに自分の中で落ち着いたんだと思います。

つまりは、私の場合「毎日の夕飯を考える」ってところをクリアにしてしまえば、私自身も楽しくハッピーな感じで「家族が喜んでくれる料理」を作ることができるはず!

まとめ

さて、今回は「自分を見つめ直したら、実は料理が大嫌いじゃなかった話」でした。

いやー、なんかスッキリしました!!何より料理嫌いじゃなくてよかったー!!

むしろいまは勉強したくて仕方ないですww

あとは、夕飯を何にするかを毎日パートナーに相談していけば、私の主夫としての料理スキルはうなぎのぼりになるはずです。

p.s.いまはこの本を読んでいます。この本のおかげで、白ご飯が封じられそう。。