アラジン グラファイトグリラー【違いを動画で説明】焼肉で煙が出ない

グラファイト グリラー

こんにちは!好きな言葉は「勝ったら焼肉!!」主夫のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

今回は我が家で愛用しているアラジンの卓上調理器具「グラファイト グリラー」を紹介します。

なんとサンマを焼いてもニオイや煙がほとんど出ないという驚きの調理器具なんですよ。

こっちゅう
こっちゅう

「家で焼肉をする」には欠かせない最強の卓上調理器具!!

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アラジン「グラファイト グリラー」とは?

まずは、アラジン「グラファイト グリラー」について簡単に説明しますね。

アラジン「グラファイト グリラー」は、遠赤輻射熱を利用して食材の旨みを逃さずじっくりと炭火焼きのような仕上がりになる全く新しい卓上調理器具です。

アラジン グラファイト グリラー
↑ アラジン「グラファイト グリラー」

なんと言っても最大のメリットは、食材を焼いてもニオイや煙がほとんど出ないんですよ!!

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

ニオイや煙こそ焼肉の醍醐味じゃないかー

こんな意見を言う方もいるとは思いますが、家で焼肉をするときに限ってはどれもあまり必要ありません。

とにかく煙にいたっては、マンションなどに住んでいる場合は火災報知器が反応する場合もあると思います。

私の場合は家で焼肉をすると、テーブルやカーテンなど部屋に油やニオイが付着してしまうのが本当にイヤなのでありがたいです。

こっちゅう
こっちゅう

ニオイや煙が出る焼肉は外食で楽しんでいます。

アラジン「グラファイト グリラー」のメリット

では、さっそくアラジン「グラファイト グリラー」がいかにスゴイかを紹介していきますね。

【1】焼肉しても煙がほとんど出ない

まず、何度でも言わせてください!!

アラジン「グラファイト グリラー」で食材を焼けば、ニオイや煙はほとんど出ません!!

こんな感じで遠赤輻射熱が0.2秒で発熱してを食材の美味しさギュッと閉じ込めながら焼き上げていきます。

アラジン「グラファイト グリラー」とIHのホットプレートとの最大の違いはコチラの熱源にあります。

アラジン グラファイトグリラー
↑ 特徴的な上に熱源があるスタイル

ホットプレートなど下に熱源があるのではなく、アラジン「グラファイトグリラー」は「上」にあるんです!!

そもそもホットプレートなどで焼肉をした場合、にニオイや煙が発生する原因は食材から出た油が加熱されてしまうからといわれています。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

油ハネもほとんどしないってことだね!

さらに、アラジン「グラファイトグリラー」のプレートの下にはこんな感じで水トレイがあるんですよ。

アラジン グラファイトグリラー
↑ トレイに水を入れて、焼肉スタート!!

なので、残った油もIHのホットプレートのように直接加熱され続けられるということはありません。

コチラの動画でアラジン「グラファイトグリラー」のスゴさを確認して見てください。

IHのホットプレートとは全く違いますよね。

音も煙もほとんどしない、まさに「大人の焼肉」が楽しめます。

こっちゅう
こっちゅう

「極上の時間」で最高です!

【2】火加減の調整も気にしなくていい

そして、アラジン「グラファイト グリラー」は火加減の調整も気にしなくていいです。

というのも、じんわ〜りと焼いていくのがアラジン「グラファイト グリラー」の特徴だから。

いちおう温度調整は「保温」と「レベル1~レベル5」の6段階で調整ができます。

アラジン グラファイトグリラー
↑ 温度調節も簡単

しかし、このダイヤルで調節することはほとんどありません。

私の場合、基本的にはレベル5でじっくりと丁寧に焼きつづけるだけなのでとってもラクですよ。

こっちゅう
こっちゅう

ホットプレートみたいに「焼きすぎ丸焦げ」もありません

【3】野菜が100倍美味しくなる

さらには、ホットプレートなどで焼くより野菜が100倍美味しくなるんです。

もちろんお肉も美味しさはアップするのですが、野菜は本当に驚くほど美味しくなりますよ。

アラジン グラファイトグリラー
↑ 素材の味が最大限に活かされる

遠赤輻射熱でじっくりと焼いていくので、グリルの焼き上がりに近いイメージですね。

ただコレばっかりは食べてみないとわからない部分なのですが、私の場合は「グラファイト グリラー」で野菜を食べるたびに感動してしまいます。

こっちゅう
こっちゅう

きゅうりを焼いて食べるのがオススメです!!

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

キノコも美味しくなるんだよね〜

【4】立体スペースが有効活用できる

家の焼肉で意外と困るのがこれから焼く「食材の置き場」ですよね。

アラジン「グラファイト グリラー」なら遠赤外線の上がちょっとしたスペースとして有効活用できるので重宝していますよ。

アラジン グラファイトグリラー

なので、この立体スペースを有効活用してこれから焼く食材を置くことができます。

ただの熱源のすぐ近くということもあって、食材の置き方などには十分注意が必要です。

こっちゅう
こっちゅう

ホットプレートだとまわりに食材を置くスペースがないんですよね。

【5】フッ素加工でお手入れも簡単

そして、なんと言っても後片付けがとても簡単なんですよ。

こんな感じで「グラファイト グリラー」本体から水の入ったトレイを外してプレートとトレイを洗うだけ。

アラジン グラファイト グリラー
↑ お手入れも簡単な「グラファイト グリラー」

ちなみに、プレートの裏表のどちらにもにフッ素加工がされています。

なので、ほとんど焦げ付くことはありませんが焦げ付きなど汚れも簡単に落とることができますよ。

こっちゅう
こっちゅう

もちろんトレイも簡単に洗えます!

【6】収納ケース付きで持ち運びも楽々!

最後にアラジンの「グラファイト グリラー」はスーツケースのように持ち運びも簡単です。

こんな感じで取っ手もついているので、簡単に持ち運ぶことができますね。

アラジン グラファイト グリラー
↑ 収納ケースもついているので持ち運びもらくらく!!

私の場合、ちょっとした帰省などで実家に「グラファイト グリラー」を持ち出すこともありますよ。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

おにく食べる〜

「アラジン グラファイト グリラー」のデメリット

さて、アラジン「グラファイト グリラー」をひたすら褒めちぎってきましたが、もちろん少しだけ残念なところもあります。

今度はアラジン「グラファイト グリラー」のデメリットを紹介しますね。

【1】焼き上がりまで少し時間がかかる

まず、ホットプレートで食材を焼くスピードと比較すると、グラファイトグリラーは遠赤輻射熱を利用してじっくりと焼いていきます。

そのため、どうしても食材が焼き上がるまでに時間がかかってしまうんですよね。

時間が経つにつれ、「グラファイトグリラー」のプレートは熱されてくるので徐々に焼けるスピードはアップしていくんですが、それでもホットプレートにはかないません。

しかし、ホットプレートは焼き上がる時間がはやすぎるため食材を焦がしてしまうことが多々ありました。

「グラファイトグリラー」であれば、焼肉中盤に必ず訪れるであろうブレイクタイムにボーッとしていても食材を焦がしてしまうことはほぼないのでそこまで気にするようなことではないですね。

こっちゅう
こっちゅう

個人的にはゆっくりと食べたいので特に気になりませんでした。

【2】お肉が焼けているかどうかの判断が難しい

そして、お肉がキチンと焼けているかどうかの判断が難しいというのが「アラジン グラファイトグリラー」最大のデメリットかもしれませんね。

どうしてもフライパンやホットプレートの火力に慣れていると食材に「焼き色や焦げ」がつくまで待ってしまうかもしれませんが、グラファイトグリラーの前では「焼き色がついていない=焼けていない」ということではありません。

特にプレートの上では遠赤輻射熱の色もあってお肉がしっっかりと焼けているかどうか判断するのが非常に難しいです。

なので、一度遠赤輻射熱を浴びるエリアから取り出してチェックするのがオススメです。

こっちゅう
こっちゅう

特有の焼き加減に慣れるまでは少しだけ戸惑うかもしれませんね。

まとめ

さて、我が家で愛用しているアラジンの卓上調理器具「グラファイト グリラー」を紹介をしました。

アラジン「グラファイト グリラー」は家で焼肉をするにはコレ以上ない卓上調理器具だと確信しています。

価格はそこそこしますが、そのぶん満足度は高いと思いますよ。

本当にニオイや煙は驚くほど出ないので、わたしのように家での焼肉をした後に残るニオイや油の飛び散りがイヤだという人にはオススメです。

ちなみにわたしの家でよく使う「焼肉の裏ワザ」はこちらです。

リトルこっちゅう
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この記事めっちゃいい感じじゃん!他にも教えてよ〜

こっちゅう
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