日傘を使う男性が語る「日傘を使う6つのメリット」

こんにちは!愛用日傘はサンバリア100!!こっちゅう【プロフィールはこちら】です。

年々、地球温暖化の影響もあってか日差しは年々増していっています。

外出をしたくなくなるくらい暑い日が続きます。

そうだ!日傘をさそう!!

今回は、日傘デビューしたわたしが「日傘のメリット・デメリット」についてお話します。

日傘を使うメリット

わたしは子どもとお散歩するようになり、妻に勧められて「日傘」を使うようになりました。

正直、もっと早く日傘を使っておけばよかった!!って気持ちでいっぱいです。

女性は紫外線対策のために使っている人も多いと思いますが、男性も日傘を絶対に使った方がいいと思います。

では、わたしが大好きになった日傘のメリットをまとめますね。

①スーパー涼しい!!

まず実感したのが、日傘をさすとスーパー涼しいということ。

日傘
↑日傘によって生成された日陰

ご存知の方は多いと思いますが「日陰は涼しい」です。

日傘をさすと「強制的に日陰を作り出し」直射日光を遮るので、体感温度が全く違います。驚愕レベルです。

日傘をさしていれば「わざわざ日陰を探して、なるべく日陰を歩いていく」ということを必要もありません。熱中症対策にもなるのでいいですね。

②紫外線をカットできる

そして、紫外線がある程度カットできること!

紫外線カット

これは、日焼けを防ぐことで染みやソバカスができにくくなるのはすばらしいメリットです。

近年、紫外線を完全にシャットアウトする日傘「サンバリア100」も登場しています。遮光・UVカット率100%ってすごくないですか?

ちなみみ、わたしは極力紫外線はブロックしておきたい派なので、長時間外出する際は「日焼け止め」も塗っています。

もちろん子どもにも日焼け止めは塗っていますよ。

③体力を消費しにくい

そして、体力を消費しにくいです。

日傘を使いはじめてからは明らかに「体力の消費」の仕方が違います。

日傘を使用していないときにくらべると圧倒的に体力が減らないです。

こっちゅう
こっちゅう

気温30度を超える日には日傘がないと歩いて2分でしんどいです

④短い時間なら日焼け止めを塗らなくてもいい

⑤晴雨兼用など多機能

あと晴雨兼用の日傘だってあります。

晴雨兼用であれば、年中これ1本あれば充分ですよね。

だって突然の雨が降っても大丈夫ですし、強い日差しからも守ってくれます。

⑥雨傘も忘れにくい

常に「傘を持ち歩く」という習慣ができあがってくるので雨傘も忘れにくくなります。

日傘を使う前まではよく傘をお店や会社などに忘れてしまうことがありました。

こっちゅう
こっちゅう

おかげさまで透明の雨傘を何本買ったかわかりません

日傘を使いはじめてからというもの、お店や会社など傘を忘れてしまうなんてなくなりましたね。

日傘と雨傘、相乗効果でよくなるので本当にオススメですよ。

日傘を使うデメリット

さて、今度は日傘をさす際に注意したいこと(デメリット)をまとめてみました。

①片手が使えない

まず、当たり前ですが日傘を使うと片手が使えなくなってしまいます。

日傘で片手が使えない

子どもと手をつないでお散歩すると「両手がふさがれてしまう」ので不便です。

②慣れるまで多少時間がかかる

日傘デビューしたばかりだと「晴れているのに傘をさす」っていう行為に最初は戸惑うと思います。

でも1週間ほど頑張って使えばなれます。いつのまにか「通勤時も遊びに行くときも手放せない」って考えになってきますし、それ以上の価値が日傘にはあります。

まとめ

今回は「日傘のメリット・デメリット」についてお話しました。

最近は、デザインも豊富でファッションとしても楽しいと思います。暑い日の外出を少しでも快適にするためにも、日傘をまだ使ったことがないという人はぜひ1度使ってみてはいかがでしょうか?