バウンサーは本当に買ってよかった育児グッズ第一位!育児三種の神器認定しました

バウンサー

こんにちは!主夫のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

最近は出産準備アイテムとしてよく耳にするようにになったバウンサー。

わたし自身「結構評判はいいって聞くけど、実際はバウンサーってどうなの?」って思っていろいろと調べすぎたのが原因で購入が遅れてしまいました。

バウンサーに限り本当にもっとはやく買っておけばよかったっていうのがホンネです。

ということで、今回は「バウンサーは本当に買ってよかった育児グッズ第一位です」ってお話です。

バウンサーってなに?

では、そもそもバウンサーってどんなアイテムなんでしょうか?

ざっくりと言ってしまうと、ゆりかごのようにゆらゆらと揺れる仕組みのベビー用チェアのことです。

バウンサー
↑バウンサーっていう神アイテム

なので、パパやママが手で揺らしたり、赤ちゃんが自ら足をバタバタさせて動かすと、こんな感じでゆらゆらします。

バウンサー

特に常に抱っこしてゆらゆらしていないとグズっちゃう赤ちゃんにはバウンサーをこっそりオススメしています。

このバウンサーがあれば、家事をするために別の部屋に行ったりしても、バウンサーごと移動することで常に赤ちゃんを目の届く場所に居させられることができます。

お好み焼き
こっちゅう

育児グッズの中で1番気になっていました。

バウンサーのメリット

まず、バウンサーの最大のメリットは「パパやママが抱っこから解放されて両手が自由になることで、育児負担が軽減される」ってところだと思います。

では、さっそく実際にバウンサーが活躍してくれる場面やを紹介します。

①ひとりで簡単に赤ちゃんをお風呂に入れることができる

まず、ひとりで簡単に赤ちゃんをお風呂に入れることができます。

もちろん2人いたほうが楽なので嬉しいのですが、パートナーの帰りが遅いなどの理由でどうしてもひとりで赤ちゃんをお風呂にいれないといけないときってなんだかんだでよくあります。

実際にひとりでで赤ちゃんをお風呂に入れるのってめちゃくちゃしんどいです。

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのは本当に気を使うことが多いですし、なによりお風呂上がりが1番大変。

まず赤ちゃんのカラダをふいて、保湿などのクリームを塗り、おむつをしてパジャマなどを赤ちゃんに着させるってことが優先的に行わなくてはなりません。

ただバウンサーがあればこんな感じでバウンサーの上にタオルを敷いておくことで、簡単にすばやく赤ちゃんのカラダを拭くことができます。

バウンサー
↑バウンサーの上にバスタオルをセット
お好み焼き
こっちゅう

バウンサーのないときは私自身はびしょびしょ状態でした。本当にいま思えば風邪を引くレベル。。

②料理や掃除の合間も安心!

そして、バウンサーがあれば料理や洗濯などの家事をしている間も赤ちゃんを目の届くところに置いておけます。

赤ちゃんを抱っこしながらの料理はとても危険なので、キッチンから少し離れたところにバウンサーを置いて赤ちゃんの安全と安心を確保することができます。

バウンサー
↑少しキッチンから離れたところで赤ちゃんの安全確保!

他にもバウンサーはとっっても軽いので、洗濯物を干しに行ったり、リビング、寝室、どこへでも気軽に移動できてよいですね。

お好み焼き
こっちゅう

赤ちゃん的目線からしてもいつも視界にパパやママが見えると安心ですね!

ちなみに、汚れてしまってもシートカバーを取り外して洗濯機で丸洗いすることもできますよ。

バウンサー
↑フレームからカバーを取り外す

もちろんとっても簡単に取り外しできますよ。

バウンサー
↑完全にシートカバーとフレームが分離した状態

③赤ちゃん1人で遊んでくれる!

電池やバッテリーは不要で赤ちゃんの動きなどによってこんなふうにゆらゆらとします。

バウンサー

ジャバニャンも楽しいみたいです。

もちろんロック部分もしっかりしているので安心です。

バウンサー
↑ロック部分は2段階で調節可能

さらに滑り止めだってすごいですよ〜。

バウンサー滑り止め
↑キュッと止まるバウンサーの滑り止め
バウンサー滑り止め
↑滑り止めで安全と安心がさらに倍に!

ちなみに、ベビービョルンのバウンサーはバッテリータイプのバウンサーと違って赤ちゃんの動きに合わせて自然に揺れるくれるんです!

お好み焼き
こっちゅう

自然に赤ちゃんの運動能力やバランス感覚が身についていくのでスゴイ!!

いつのまにか赤ちゃんがバウンサーで眠ってしまうことだって何度もありましたよ。

はじめは「バウンサーで寝ちゃったどうしよう」って感じでしたが、ベビービョルンのバウンサーは布団へ移動させずにそのままリクライニングさせてスヤスヤってことも可能でした。

だって、ベビービョルンのバウンサーは3段階(遊ぶ・休む・寝る)でリクライニングが調節できるのでね。

バウンサー
↑バウンサーを1番高い位置に設定した状態(遊ぶ)
バウンサー
↑バウンサーを2番高い位置に設定した状態(休む)
↑バウンサーを1番低い位置に設定した状態(寝る)

ここで赤いレバーを押してリクライニングを調整しましょう。

バウンサー
↑リクライニング調整部分
お好み焼き
こっちゅう

赤ちゃんがバウンサーを使用しているときでもスムーズに調整できました。

赤ちゃん自身バウンサーに慣れてくると、足をバタバタと動かしたり、カラダを前後に傾けてみるなど身体を器用に使いながら、まるでハンモックのように自由に揺らして楽しそうに遊んでいました。

④自分の時間が少しだけつくれる

あれば、ほんの少しかもしれませんが「自分の時間」がつくれます。

時計
↑なかなかつくれない「自分の時間」

1日のほんの少しだけ赤ちゃんを横目にお茶を飲めるってことが最高に幸せでした。

育児や家事で忙しい毎日のなか「自分時間」があるだけで、世間でよく言われている育児ストレスは本当に少なくなると思います。

⑤帰省先や旅行でも楽に使える!

バウンサーを使わない時は、こんな感じで簡単に折りたたんでコンパクトに収納することができます。

バウンサー
↑コンパクトになったバウンサー【サイドから撮影】
バウンサー
↑ペトんとコンパクトになったバウンサー【上空撮影】

もちろん重さも約2キロくらいですごく軽いので片手で軽々と持ち運べるのも便利ですね。

なので、旅行や帰省などにもバウンサーを持ち運べぶことでどんな場所でも赤ちゃんが落ち着ける「特別席」を簡単に作り出すことができます。

まとめ

さて、今回は「ベビービョルンのバウンサーは本当に買ってよかった育児グッズ第一位です」ってお話でした。

バウンサーがあったおかげでひとりでのお風呂やkなど育児の身体的負担はかなり少なくなっていたと思います。

正直使用期間がとても短いイメージがあるバウンサーですが、子どもが歩きはじめるまで毎日、1日中大活躍でした!

本当にバウンサーがあるとないとでは1ヶ月〜子どもが歩きはじめるまでの育児負担が全く違ってくるのでぜひ使ってみてください。

お好み焼き
こっちゅう

ほんの少しかもですがホッと一息できる「自分の時間」も確保できますので!