【財布紛失】財布に塩はいれるな!のススメ

財布紛失

こんにちは!財布を4度なくしたことあるこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

さっそくですが、また財布を落としてしまいました。

4度も財布を落としていればある程度の免疫もついているので、頭はクレバーで冷静な対応ができる人間になっていたつもりでした。

なので、今回は「財布を落として心当たりがなければ警察に連絡」という流れを冷静に踏むことができたのですが、財布に塩をお清めがてら入れていたばっかりに大変なことになってしまいました。

財布を紛失したらまず警察に連絡

5度目の財布の落とし方はこんな感じでした。

先日、広島の街をフラフラと歩いていたときに”ポロり”どこかに財布を落としてしまったみたいです。

ちなみに財布を落とした日の夜中に私自身「財布をなくしたこと」に気がつきました。

なので、次の日に警察へ落とした財布が届いてないかどうかの確認に行ってきました。

まず、落とし物受付窓口で財布の特徴や中身(ポイントカードやクレジットカードなど)を詳しく書類に書いて警察さんに提出します。

警察の方で提出した書類をもとに落とし物の確認をしていただいたところ私の財布は警察の方に届いているとのこと。

やっーーーーーーたーーーーーー!!!!!!

お好み焼き
こっちゅう

財布を拾ってくださった方、本当にありがとうございます!!

“落とし物”として、落とした財布が警察に届いていたときほど”日本に生まれてよかった”と思うことはありませんね。

と喜んでいたのですが、警察さんには「いまこの財布をあなたにお返しすることはできません。」と言われてしまいました。

疑われるようなことはもうしません!

なぜ警察さんが私の財布を返せないかをざっくりというと「私の財布は調査中の状態」だからということでした。

はじめに結論から言っておくと、財布に入れていた塩が「怪しい白い粉」として疑いがかかっていました。

遥か昔に、地域のおばあちゃんにお守りとしてこの袋に塩を入れたものをいただきました。

袋
↑実際にいれていた袋

私は大切に塩が入った袋を財布の中に入れていたのですが、まさかこの塩が「怪しい白い粉」と疑われるとは思ってもいませんでした。

警察さんは「財布に入っていた塩が”怪しい白い粉”なのかどうか」を検証しているため、すぐに返せないとのことです。

ただその財布には身分証明書なども入っていたため可能であればいま返してほしい!!

その思いを伝えると警察間で連絡を取っていただき、警察さんのご厚意で塩以外の財布には私の手元に戻ってきました。

後日なはなし

というわけで、後日警察さんが「あなたの財布に入っていた”怪しい白い粉”は”怪しい白い粉”ではなかったので警察まで取りに来てください」という電話が。

さっそく警察の方へ行くと、もしこれからもお清めとはいえ塩を持ち歩くようであればこんなことに注意してくださいと言われました。

  • 肌身離さないようにすること【最重要】
  • 怪しい白い粉と疑われるような袋に入れないこと

というわけで、疑われるようなことはもうしません!!

お好み焼き
こっちゅう

警察のみなさまにもご迷惑をおかけしました。。

まとめ

さて、今回は「財布に塩をお清めのために入れていたばっかりに大変なことになったよ」ってお話でした。

もちろん財布などの貴重品をなくさないのは鉄則です!!

もし財布をなくしてしまった場合、塩を入れておくと「怪しい白い粉」として疑われるに間違われてしまうので注意しましょう。

p.s.最近は「なくすを、なくす」っていう便利なモノもあるみたいなので活用してみようかな。