電動自転車(子ども乗せ)の選び方!失敗しない5つのポイントを紹介

電動自転車(子ども乗せ)の選び方!失敗しない5つのポイントを紹介

こんにちは!主夫4年目のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

先日、子どもの送り迎えをするため、YAMAHAのハイディツーという電動自転車(子ども乗せ)を購入しました。

10万円以上するお買い物になるので、絶対に失敗しないため「鬼の吟味」をしましたよ。

こっちゅう
こっちゅう

「電動自転車を使用するシーン」を考えて購入を決意!

ってなわけで、今回は「電動自転車(子ども乗せ)の購入で失敗しない5つのポイント」を紹介します。

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電動自転車(子ども乗せ)の購入で失敗しない5つのポイント

さっそく、電動自転車(子ども乗せ)の購入で失敗しない5つのポイントを紹介します

  1. メインの運転手にあわせて購入
  2. デザインやカラーはこだわる
  3. 試乗する
  4. 子ども乗りが必要なくなったときも考える
  5. 雨の日なども電動自転車を使うかどうか考える
こっちゅう
こっちゅう

ひとつずつ説明します!

【1】メインの運転手にあわせて購入

まずは、メインの運転手が「誰」なのかが重要です。

わが家の場合、パパである私がメインの運転手。

なので、やはり私好みの電動自転車を購入するのがベストになります。

というわけで、購入した電動自転車がこちら。

26インチの電動自転車。

いろいろと電動自転車を試乗しましたが、身長が178センチある私にとって「20インチ」は正直漕ぎにくい。

また、子どもを乗せたり降ろしたりしてあげるのも「20インチ」だとチョイしんどい印象を受けました。

「26インチの子ども乗せ電動自転車はふらつく」という声もありますが、メインの運転手が身長がある人であれば絶対に「26インチの電動自転車」がオススメです。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

ハイディ・チュー!!

【2】デザインやカラーはこだわる

次に、デザインやカラーにもこだわるべきです。

というもの、電動自転車って10万以上するお買い物になります。

なので、2年使って「このデザインは嫌」「この色飽きてきた」みたいな不満がないようにしましょう。

私の場合、飽きが来ないネイビーカラーにしました。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

パッションピンクがいいのに〜。。

んで、個人的に1番スタイリッシュでカッコいいと思ったデザインの電動自転車にしましたよ。

特にこの部分。

シンプルでスタイリッシュでカッコよくないですか!

ハンドルのうねりやスイッチ部分も最高。

というわけで、デザインやカラーも「メインの運転手に合わせる」が吉ですね。

こっちゅう
こっちゅう

ダサいのは嫌なんじゃ!!

【3】試乗する

そして、購入前に絶対に試乗してくだい!

気になる電動自転車を3つくらいピックアップして、試乗するようにしましょう。

というのも、電動自転車のバッテリー?モーター?によって「動き出し」が全然違います。

大きく分けると、こちらの2つのバッテリーになるみたいです。

  • Panasonic
  • YAMAHA

Panasonicのバッテリーの動き出しは「ギュン!!!!!」。

一方で、YAMAHAバッテリーの動き出しは「チュイーーン」って感じ。

全然「動き出し」が違うので、好みが分かれると思います。

なので、実際に試乗して購入するようにしましょう。

こっちゅう
こっちゅう

YAMAHAバッテリーが好みでした!自然な動き出しで!

私が実際に試乗のために訪れた自転車屋さんも参考にしてみてくださいね!

  • イオンバイク(2店舗)
  • サイクルベースあさひ(2店舗)
  • サイクルショップ カナガキ

【4】子ども乗りが必要なくなったときも考える

んで、子ども乗りが必要なくなったときも考えておきましょう。

子どもと一緒に乗れるのが確か「6歳まで」。

なので、子ども乗りが外れたときも乗りたい「電動自転車」を選ぶべきです。

だって、子ども乗りが外れたときの期間もそれなりにありますもん。

というわけで、「子どものために」視点だけで電動自転車を購入しない方がよさげな気がします。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

だったら、車がいいよー

ちなみに、自転車に乗るときは必ず大人も子どももヘルメットをしています。

子どもだけヘルメットをかぶるのもおかしな話ですよね。

なので、こちらのヘルメットを着用。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

青とピンク!!

【5】雨の日なども電動自転車を使うかどうか考える

最後に雨の日なども電動自転車を使うかどうか考えるのも大切。

雨の日に電動自転車を使うのであれば、子供乗せ部分にこちらのレインカバーをつける必要があります。

電動自転車によって、「市販のレインカバーが使える」「専用レインカバーが必要」などまで様々。

しかも、子どもを前に乗せる場合と後ろに乗せる場合では全く別物のレインカバーが必要になります。

雨の日のことまであまり考えないことが多いですが、考えておかない時「後悔」しそうです。

ちなみに、わたしは電動自転車で走る姿がダサくなるので購入しませんでした。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

雨の日は絶対車!危ないじゃん!!

また、電動自転車を使用する「主なルート」も考えながら選んでいくのがオススメです。

エゲツない坂道があれば、「Panasonicバッテリーを積んだ電動自転車がオススメ」と多くの自転車屋さんが言っていました。

こっちゅう
こっちゅう

電動自転車を使うシーンをしっかりイメージ!!

まとめ

さて、今回は「電動自転車(子ども乗せ)の購入で失敗しない5つのポイント」について紹介しました。

最終的に吟味して「我が家」に最適な電動自転車は「ハイディー・ツー」でした。

使い勝手もよく、大満足。「鬼の吟味」をした甲斐があります。

ぜひ電動自転車(子ども乗り)を購入したいと考えている人は参考にしてみてください!

よく読まれているよね〜

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リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

せっかくだから「子育てのカテゴリ」も見てよね〜