トイトレのコツ【7つのポイント】楽しく進めるには「踏み台」が必要です!

トイトレ

こんにちは!主夫2年目のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

突然ですが、子どものトイトレがうまくいかなくてイライラしていませんでしょうか。

育児ストレスの積み重ねでイライラして、つい子どもに怒鳴たくなる気持ちがこみ上げてきますよね。

ということで、今回は私なりに考えた「トイトレを楽しく進めるコツ」を7つ紹介します。

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トイトレのコツ【7つのポイント】

結論から言うとトイトレはコチラの7つポイントを重視するれば、楽しくスムーズに進められますよ。

  1. 子どもに「トイレのお手本」を見せておく
  2. 第三者に報告するような習慣をつける
  3. トレーニングパンツにこだわる
  4. トイレの確認をやりすぎない
  5. 持ち運び可能なトイトレグッズを使う
  6. 踏み台を使う
  7. 全力でトイレする姿を応援する
こっちゅう
こっちゅう

これから詳しくお話していきますね〜

子どもに「トイレのお手本」を見せておく

まず、子どもに「トイレ」がどんな場所なのかを知ってもらうためお手本を見せておくとスムーズに進んでいきます。

トイレの一連の流れはざっくりこんな感じです。

トイレに行きたい
  • トイレの扉を開ける
トイレに参入する
  • 洋服などを脱いでトイレができる状態にする
  • 便座に座る
トイレをする
  • トイレをする
  • トイレットペーパーを使っておしりを拭く
  • 洋服を着る
  • 排出物を流す
  • 手を洗う
  • 手を拭く
トイレを退出する
  • トイレの扉を閉める

この一連の流れを子どもはしらないので、親のトイレに子どもがついてきてもらって学んでもらうと効果的です。

トイトレを進めるに当たって、この流れを知っているか知っていないかは雲泥の差。

自然と「次はおしりを拭いて、流す」など子どもは親のトイレを見て理解していきます。

その結果、トイトレもスムーズに進んでいきますよ〜。

こっちゅう
こっちゅう

百聞は一見にしかずです

第三者に報告するような習慣をつける

次に、親ではない「第三者に報告する」ということもオススメです。

トイレが上手にできてもできなくても、子どもは誰かにとりあえずトイレを行ったことを報告したいんですよね。

もちろんパートナーがいればパートナーにも報告すればいいのですが、仕事などでいない場合にはトイレに行ったことを誰にも報告できません。

なので、我が家の場合は子どもがトイレに行った後には必ずこの超人に報告するようにしていますよ。

トイトレ超人
⬆ キン肉マンでおなじみの超人「サンシャイン」
リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

サンシャイン、トイレできたよ〜

こんな行動の積み重ねが習慣になり、子供の「トイレが楽しい」につながってきます。

ちなみに、子どもが第三者へトイレの報告をしているときに「上手にできたね〜」や「サンシャインもめっちゃ笑っとるわ〜」など一言添えてあげるとより効果的です。

こっちゅう
こっちゅう

置き型のフィギアに報告するのがオススメ

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

ぬいぐるみだとどこ行ったかわかんなくなるもんね〜

トレーニングパンツにこだわる

そして、トレーニングパンツにもこだわる必要があります。

トレーニングパンツ
⬆ お気に入りを身につけるようにする

大人でも好きなものじゃないと基本身につけたくないですよね!

なので、子どもの好きなもの合わせたトレーニングパンツにするとやる気がアップしてます。

「安いから」「とりあえず・・」という感覚でトレーニングパンツを選ぶのだけは絶対にオススメしません。

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

パプリカパンツにする〜

もちろんトイトレは二人三脚なので、親の好みと子どもの好みが半々の割合でパンツを購入するといいと思います。

こっちゅう
こっちゅう

大人でも気に入ったモノでないと身につけたくないですもんね!

トイレに行くかどうかの確認をしすぎない

あと意外と大事なポイントとして、トイレに行くかどうかの確認をしすぎないということ。

5分に1回や10分に1回の間隔でトイレの確認をされると子どもだってウザいんですよ。

大人でもごはん食べてる最中に「よく噛んで食べてる?」「食道通ってる?」とか何度も確認させるとちょっとめんどくさいですよね。

なので、トイトレを進めていく中で「子どもがトイレに行きそうな時間帯」を把握して声をかけるくらいの感覚がオススメです。

こっちゅう
こっちゅう

1ヶ月もすれば、子どもにもトイレの感覚が身についてきます

持ち運び可能なトイトレグッズを使う

どんな場所でも「トイレしやすい環境」にしてあげることです。

当たり前ですが、トイトレがはじまると外出先でもトイレに行きたがるようになります。

ここで問題なのが、外出先に補助便座がないときですよね。

もちろん肌身はなさず補助便座を持ち歩こう」っていうのは不可能ですが、お正月やお盆など実家に帰る際には短期間でも滞在する場合は子どものトイレの環境も整えてあげると親としても楽です。

なので、わたしが最強育児アイテムと思って使っていたバウンサーと同じブランドであるベビービョルンの補助便座を使っています。

トイトレ

踏み台ともセパレートされているので、持ち運びも簡単なのでオススメです。

もちろんデザインも洗練されているので、家庭のトイレ環境もゴテゴテの子どもトイレにもなりません。

こっちゅう
こっちゅう

どんな場所でも「トイレができた」という自信にもつながりますよ

踏み台を使って「怖がらないトイレ環境」を整える

あと、踏み台を使って「怖がらないトイレ環境」を整えるとよいです。

補助台
⬆ 踏み台を使って楽しくトイトレ

というのも「台に登る」という行動が子どもにとってめちゃくちゃ楽しい行動のひとつなんですよね。

子どもがトイレを怖がる・嫌がるの原因として「トイレの環境」がとても重要です。

「子どもを抱えて便座に座ってもらう」という意味では踏み台なんて必要ないんですよ。

むしろ「子どもに台に登ってもらう」という行動が加わるのでめんどくさいといえばめんどくさいです。

ただトイレを楽しい環境にするという意味では絶対に必要です。

こっちゅう
こっちゅう

トイレの環境づくりが大切です

子どもがトイレする姿を応援する

最後に「子どもがトイレする姿を応援する」ということをすることで劇的にトイトレが楽しくなります。

毎回されると子どももウザいと思いますが、たまにトイレする姿を応援すると上手にできることもあります。

野球やサッカーなどスポーツ選手だって応援されることでパフォーマンスは何倍にも膨れ上がりますよね。

なので、こんな感じで「子どもがトイレをする」っていう行動を全力で応援しましょう!

こっちゅう
こっちゅう

がんばれ!がんばれ!

リトルこっちゅう
リトルこっちゅう

トイレできたよ〜

そして応援をすることでトイレが成功したときの達成感は尋常じゃないんですよ!

たとえトイレという場所でも謎の感動に包まれ、2人でハイタッチして喜んでしまうほどです。

なので、たまには子どものトイレを応援することをオススメします。

まとめ

さて、今回は「トイトレを楽しく進めるコツ」について紹介しました。

正直布おむつ育児をしていないと、子どもというより親の方が精神的に疲れるような気がします。

ただ筋トレと同じようにゆるくても継続的にトイトレをしていけば必ずやオムツを卒業する事ができます。

そのときの感動もを家族全員で味わえるようにトイトレに励んでいきましょう。

ちなみにトイトレのはじめ方についてはコチラでまとめていますよ。

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