【写真付き】子ども靴の洗う方法を紹介するよ

こども靴の洗い方

こんにちは!子どもに絶賛溺愛中のこっちゅう【プロフィールはこちら】です。

突然ですが、子どもの靴って「なぜあんなにもはやく砂だらけ」になってしまうのでしょうか?

私の子どもの靴は「この間買ったばかりなのに、どこに行ったらそんなに汚れるの?」ってくらい靴を泥まみれです。

毎月靴を買い替えるわけにはいかないので、私は2週間に1度徹底的に子ども靴を洗うようにしています。

というわけで、今回はすぐに汚れてしまう「子ども靴の洗い方」について紹介します。

子どもの靴ってどのくらい汚れるの?

では、まずはじめに私の子どものくつが3日でどのくらい汚れているのか見てください。

汚い子ども靴

実はこの靴は購入してまだ3日目でしたが、こんなに汚れます。

つま先の部分なんかは砂がこびりついていますね。

靴の中敷きだってこんなに汚れていますよー。

子ども靴の中敷き

さらに、中敷きをとると靴の中は砂まみれです。

靴の中が砂まみれ

子ども靴の洗い方[所要時間:39分]

子ども靴の洗うのって面倒くさいイメージがありますが、スーパー簡単なので定期的に洗うのがオススメです!!

子ども靴の洗う手順をざっと説明すると、こんな感じです。

  1. 中敷きをはずし、砂をしっかりと落とす[所要時間:3分]
  2. ぬるま湯につける[所要時間:30分]
  3. すばやくしっかりと洗う!すすいで水切りも[所要時間:6分]
  4. 乾燥する[所要時間:30分]

ぬるま湯につけている間は特に作業することもないので、実際に作業する時間はなんだかんだで約15分程度になります。

①中敷きをはずし、砂をしっかりと落とす

1番汗をかいて汚れやすいのが中敷です。キッズシューズの中敷はすべて取り外しができますので、中敷を取ってから靴を洗ってください。

中敷きを外し、汚れを取る
↑子ども靴の中敷きを外し、汚れをとっていく

ちなみに、中敷についている指の跡をチェックし、つま先の部部分に余裕がなくなっていれば履き替え時になります。

取り外した中敷は水を流しながら柔らかいブラシなどで軽くこすって汚れを落とします。

②ぬるま湯につける

こんな感じでしっかりと靴を水につけて、よく湿らせます。【約30分間放置】

子ども靴をぬるま湯につける
↑子ども靴をぬるま湯につけ、およそ30分間放置

熱いお湯に長時間つけると色落ちするおそれがありますので、水かぬるま湯を使ってください。

③すばやくしっかりと汚れをとる!

その後、使い捨て歯ブラシを利用して靴の”汚れ”をきれいに洗い落としていきましょう。

歯ブラシで子ども靴を洗う
↑歯ブラシで汚れを落とす

一部メッシュ素材やワンタッチテープの部分は、ゴシゴシと強く洗うと、表面がケバだってくるので注意してください。

すすぎと水切りはしっかりと行うことが大切です。ちなみにわたしの場合はすすぎは2回しています。

④風通しの良い日陰で乾燥させる

最後に靴の中に新聞紙や白い紙などをつめて形を整え、風通しのよい日陰で乾燥させていきます。

靴を干すときは床や地面に置く(型が変形する可能性あり)のではなく、こんな感じでハンガーを変形させたものに靴をぶら下げて乾かすのがオススメです。

くつを乾燥させる
↑日陰で靴を乾燥させる

この方法のいいところは、靴の水分が下に落ちやすくなり風が吹き抜けやすくなるので衛生的です。

床や地面に靴を置いて乾燥させる方法は、型が変形する可能性もあるのでオススメしません。

靴を乾かすときに絶対にしてはいけないのが「強制乾燥」です。

直射日光にあてて、ドライヤーで無理やり乾燥させたりなどの行為はしないようにしましょう。

子ども靴がこんなにキレイになるよ

たったの39分で子ども靴がこんなにキレイになります。

洗った子ども靴
↑新品のような仕上がりの子ども靴

もはや新品といってもいいのではないでしょうか!!

[番外編]子ども靴ハンガーの作り方【作業時間:2秒】

子ども靴ハンガーの作り方はとっても簡単です!!

針金ハンガーの両肩部分を上に向けて曲げるだけ。

子ども靴ハンガー
↑子ども靴ハンガー(正面)

別の角度から見ると、こんな感じです。

子ども靴ハンガー【別アングル】
↑子ども靴ハンガー(よこ)

2秒で作れるのでぜひ試してみてください!!

まとめ

今回は、すぐにドロドロに汚れてしまう「子ども靴の洗い方」について紹介しました。

わたしはめちゃくちゃにドロドロに汚れていない限りは、月2回のペースで洗っています。そのかわりに、「中敷きをはずして靴に入っている砂などをしっかりと落とす」という作業は簡単なので基本的に毎日しています。

汚れが気になる子ども靴は定期的にキレイにして、子どもの足元から強烈な臭いがしないようにしましょう!